厳重注意~!
今日は朝から車に関わる一日だったんです。
買ったばかりの中古車が突然故障して緊急修理してもらったのがお昼までの話。
車が直ったので午後はちょっと遅刻して仕事に行きました。
ショッピングセンターの駐車場に車をとめて6時まで仕事。
ちょこっとだけ食料品を買い、車に戻ると
アタシの車のすぐ脇に何かが落ちてるんです。
「なんだろう?」と拾ってみましたら
封筒サイズの厚紙に個人情報がびっしり書き込まれています!
10枚以上はあると思いましたね。
車内でしばらく見ましたら
名前、住所、家族構成、世帯主、誕生日、所有してる車、車検、etc
これは車のセールスの営業カルテのようなもの。。。
用紙にはどこのだれのものだか、分かるような記名はありません。
ただ、それぞれのご家庭の所有する車がみんなト○タの車ばかりなので
アタシの(まころん探偵の)勘でト○タの営業の人が落としたのだろうと思いました。
右隣にとめた車が落としたのだろうけど、今停まってるこの車とは限らない。
まころん探偵はしばらく考えた・・・・・・・・
こんな大事な個人情報を簡単に落とすなんて!
アタシの勘が確かならト○タに持って行けばどこかの営業所の担当者の所に届くかもしれない・・・・・・・・
いや。持って行くなら警察だろう・・・
まころん探偵は落し物を持ち、車でいったん駐車場を出た。
信号待ちしている間にもまころん探偵は真剣に考えた。
ト○タとはいってもいくつも営業所があるだろうし、
警察といっても、どこまで頼っていいのやら・・・
まころん探偵はもう一度ショッピングセンターの駐車場に戻る事にした。
何故なら、落とし主に直接注意したかったから。
駐車場のさっきの場所は他の車がとまっていたので向かい側の列に車をとめて
落としたかもしれない持ち主のかもしれない車を見ていたら
5分も経たずに運転手が戻ってきた。子どもも一緒にいる。
今日はお父さん、お仕事休みだったのか?
まだ小学校一年位の男の子と一緒に買い物に来てたんだな
お父さんはリモコンキーでドアを開け、運転席に乗り込む。
坊やは助手席に乗ろうとするが、ワンボックスカーなのでちょっと高くて
必死になってぶら下がり状態でやっと助手席に座れた感じ。。。
お父さんは運転席側から見てるだけで手伝おうともしてない。
(・ω・)ふむ。降りる時もこういう状態だったから落っことしたんだなぁ
アタシは運転席に近づき「ト○タの人でしょうか?」と聞いた。
そのお父さんは、「はい、そうですけど~」とまだ事態に気付いてない。
「落し物されませんでしたか?」
「はい?」
アタシ、気が短いのか、回りくどい言い方ができないので
すぐにあの個人情報の束を見せた。けど、簡単には渡さない!
「大事な個人情報が書かれていますので名刺を見せて下さい。」と言うと
さすがセールスマン、すぐに名刺を見せてくれて
さっきの束の一枚一枚の担当者名と一致する事ができた。
でも、アタシは言う事はきちんと言わないと!と思ったので
①個人情報の流出にもなると言う事
②管理が悪すぎると言う事
③アタシが客だったら激怒するくらいの事なのだという事
④この近くのト○タに持って行くか、警察に届けるか考えた事
などを一気に話した。
すっかり反省したように何度も頭を下げ謝るので「二度とこんな事のないようにお願いします!」と念を押し
名刺と引き換えに営業カルテを差し出した。
もう用事は済んだのだけれど気分的にちょっと相手の様子が気になり
しばらく様子を見ていたら、運転席から降りて車の周囲を見回した。
たぶん、他にも何か落としてないか、確認したんだろう
アタシは自分の車に戻り、そのワンボックスカーの前を通って駐車場を出た。
ぐる~っと回り込むように順路ができているのでもう一度さっきのワンボックスカーが見えたが、まだ走り出す様子がない。
しばらく考えてるのかな~、少し反省してくれるくらいじゃなきゃ!!
でも、アタシのやり方、大丈夫だったのかしら?
他に何か方法があったのかなぁ?
まだ考えちゃってるアタシが居る。
今日は一日中、車の日。

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