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2007年6月24日 - 2007年6月30日

2007/06/28

調査報告 県税より電話の巻

第三段では少々力の抜ける報告をしてしまい、

まころん探偵も不甲斐ない思いでおりました。

                   

今日午後2時頃に電話が鳴り02○8で始まる電話番号が表示され電話を取った。

「市役所で調べた結果が来まして、同姓同名の人がいたという事がわかりまして・・・」

「同じお名前の○藤さんに送ってしまった、という形になりまして・・・」

「似たような住所でもあった事で送ってしまったようなんですねぇ・・・」

こんな言い訳がましい言葉ばかりを聞かされて私は「だから?」と聞いたら

「○藤さんには関係のない物を送ってしまいまして・・・」という

「だから、どういうことですか?」ともう一度聞いてみた

はぁ・・・」(何がいけないの?っていう反応だ)

「どこの会社や企業でも間違いがあれば間違えてしまいまして、申し訳ありませんでした’くらいの言葉は自然に出ますよ。そちらからは一度も謝罪の言葉がないんですね!間違えたのは自分じゃない、と思っているのかもしれませんけど間違えられた私には何も非がありませんよね~」と些か偉そうな口ぶりで言った。

だって、今私が関ってる仕事でも多くのクレーム対応をしているわけで

そのクレームのほとんどの原因は私の関れないところで起きているけれど

私は仕事だから、窓口となってクレームを受け、謝罪をし、その後の対応も考えている。

お中元とお歳暮の短期間のパートですら職務となればきちんと対応しているのだぞ!と言いたかったんです。

                   

すると電話の向こうから慣れない口調で「申し訳・・ありません・・でした。」という声が聞こえた。

私は「もういいです。貴方に謝っていただくことよりも同じようなミスを繰り返さないでもらいたいですから、改善策をきちんと検討してくださいね」と言い電話を切った。

フン!どうせ、その程度でしょうよ。

お役所には多くを期待しないってことが一般人には染み付いているんでしょうね

県税が市役所に調査を依頼してからちょうど1週間。

早くはないよねぇ、でも、もっと時間がかかるのかもしれないと思っていたから少しは急いだ結果なのかもしれない。

返信用封筒にお詫びの手紙も入れると言っていた。どんなお手紙がくるんだろ?

ここまでココに書いてきたんだし、

そのお手紙がどんなのだかもお知らせするから

もうちょっとまころん探偵に付き合ってくださいね~!

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2007/06/27

調査報告 第三段

いや~、県税側でどう判断してあのような返事をしてきたのか

私だけじゃなく、読んでくれてる皆さんもが疑問の声を上げてくれている。

みなさんの声が私を応援してくれているのです。

まずはココでみなさんに心より感謝いたしまする*:.。..。.:*・゜゚・

                

さぁて、胸くそ悪い電話を切ったあとですが、

私の頭の中では色んな思惑が巡り巡っていまして

この先の探偵活動をどうするべきか・・・

どこに対して何を追及すべきか、もう一度冷静に考え直す事にした。

               

陸運局で取った詳細証明。

最後の登録が私の名前だけれど、その前が以前働いていた会社の名前。

何故だ?

私はこの会社に勤めているときに車を買った事はある、けれど主人の名義だ。

それもココ千葉に住んでから別の車に買い替えてしまったから、もうない。

私の名前?同姓同名?

そんな、まさかねぇ・・・偶然が重なりすぎていておかしいよw

転居前の住所のすぐ近くに住む私と同じ名前の人が前に私が勤めていた所で車を買った?

考えているととても作為的に思えて来て

推理に推理を重ね、行き着いた考えは

『元の上司が愛人に車一台持たせてやったんじゃないか?

きっとマンションか貸家か、部屋も借りてるんだろう・・・

どこにでも居るような私の名前を語って~!まったく、どうしてくれようか~!!』

・・・という陳腐な昼ドラのような世界。

                           

こんな事、県税事務所がいくら調べたって分かるわけないか~w

やっぱりまころん探偵が動くしかないんだ!

で、色々考えた挙句、中古車店で働いてた頃よく話した□□□君。

入社当時、10歳下だった彼は私のことを「おかん」と呼びはじめ、

私は最初はいやだったのにいつの間にか職場の「おかん」化してしまっていたっけ

彼は今どこの営業所に?とHPを探すとすぐに見つけた^^v

会社も大きくなっていて上越地方にもたくさん店を出していた。

□□□君は上越で店長としてHPに顔写真入りで紹介されていて

昔のまんまの笑顔で車を磨いている写真なのだから月日が経ったことも一瞬忘れてしまうくらい気軽に電話をしてしまっていたw

呼び出しベルが2度鳴り終えないうちに

「はい。○○○・・・の□□□です!」と昔と変わらぬ明るい声

つられて私も「あ。□□□さ~ん^^ ○藤だぁよ」

「え?え~っと・・・」(分かるわけないよね~;もう5年ぶりくらいだもん)

電話して思い出してもらいにくいのには、私の声が違っているからでもある。

甲状腺の手術で声帯を麻痺させ、そのままだから・・・

でも、話してるうちに思い出してくれた□□□君。

「おかん~声どうしたのよ?大丈夫?」と何度も聞いてくれた。優しいね~

「声、可愛いでしょw」

「うん。女子高生みたいだよ~」

とふざけていたけど、お~ッと!本業w本業w

・・・本業ってか?

                     

赫赫然然・・・自動車税の納付書が届いた事から、陸運局や県税事務所の対応など早口に言いまくった。

「そんなことってあるの~?!」と□□□君も驚いてる。

・・・驚いてる振りか?←探偵って嫌だねぇ この□□□君は絶対に悪じゃない!

こんなおかしな事って、同姓同名くらいしか考えられないでしょ?

自分の中でも自問自答しながらひとしきり話すと彼が

「調べてあげようか?」とさらっと言ってくれちゃった。

よっし~!調査網が広がった~!

車の登録された日付から2週間程度遡って購入者リストに私の名前があるんだろうか?

いったん電話を切って上越からの電話を待つ。

5分もしないで 電話のベル rrrrrrrr rrrrrrrrr

□□□ 「おかん~?^^払っちゃってください。」

 ま   「なんでや~~~~~~~!!」

□□□ 「うっそ~^^」

上越地方は梅雨の影響で朝から雨が降っていてちょうどいい暇つぶしができたみたいなのだ。

□□□ 「ねえ、おかん、大丈夫なの~?」と 仕事を辞めたころの事を思い出して心配してくれている。

職場に向かう道でトラックに追突され、鞭打ちの治療に行った病院で甲状腺の腫瘍を見つけられ再発した事を知った私は仕事を辞めたので

当時、事故の相談にも乗ってくれていた□□□君は病気のことも気にしてくれて居たんだね。素直にうれしいよ

彼も当時好きだった彼女に振られた事とか、上越で可愛い子と知り合ってすでに結婚して一年経ったとか、お互い近況を報告しあっているうちに別の電話が鳴り調査の結果が出た。

「おかん。いたよ。おかんと同じ名前の人が車買ってるよ~」

「えええええ~~??うっそでしょ~~~??」

「いやあ、ホントだよ。注文書が1月20日にあがってる。居酒屋勤務の○藤 ○○さん、だって~」

「住所は?」

「○○市○○2丁目○-○ のあとに部屋番号があるよ、205号室だ。」

「まさかと思ってはいたんだけど、本当に同姓同名なんだ?てっきり上司の××が絡んでるかと思ったよ~!ちょっとつまんな~い!」

「ぶぁっはっはっ!!確かに××には愛人問題があったけどね~w 」・・・

他にも、車代金の支払いは、半分は頭金として現金で、残りはクレジットだから会社としては支払いは済んでるっていう事が判明。

クレジットが通ったという事は確実にその人は居るんだろう。

思いもかけずさっさと一番安直な方向(同姓同名&偶然)へ導かれる事となった。

この調査結果を私が県税に提供しても良いのだけれど、それでは安易すぎるでしょう?

県税の方からの連絡を暫らく待つ事にしようかな~?

少し県税を懲らしめる必要があるんだけど、効果的な方法って・・・

みなさんだったらどうするんでしょうか?

まころん探偵にちょっとお知恵を貸してくださいなヾ(´ー`)ノ

                              

そうそう、余談ですがうちのパパちゃんは届いた納付書を見て

私が、パパに内緒で車を買ってた。と思ったそうなんです!

パパは私が上司の××を疑うような眼差しを私に向けてたらしいのです

探偵家業に熱中するあまり家庭内で火花を散らす事はありませんでしたが

パパっていったい。。。 (o≧皿≦)o”ンモォォォ~!!

                            

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2007/06/24

調査報告の続き 

あひゃひゃ~wパワー充電しましたのでまた長文にトライです!

陸運局へ行き、お役所の窓口の方々に冷たくあしらわれた私ですが

まだまだ気力は衰えていませんよ!

陸運局で得た調査結果を手に次なる相手は

私あてに自動車税納付書を送りつけた○○県税事務所です。

直接怒鳴り込みに行くくらいの意気込みはあったのですが

往復4時間弱の運転は・・・やめとこぅ。って事で電話をすることに。

                         

県税 「はい、県税事務所です」

ま  「所有してない車の納付書が届いてるんですが~」

県税 「確認しますので車のナンバーを教えて下さい」

ま  「○浦306、ロバのろ、○○○○」

県税 「貴方のお名前は?」

ま  「○藤 ○○です」

県税 「えーっと・・・あ、はい。このお車は○藤さんのお車ですよね。」

ま  「いいえ、私のじゃないんですけど」

県税 「いや、でも名義上そうなってますので、お支払いいただかないと・・・」

ま  「はぁ~?!」

                    

実は、私、ことを荒立てたくないので少々おとなしくお話させていただいてたんです。

ココまでは。。。ね!!

ま  「名義って、きちんと調べてるんですか~?私、陸運局で詳細調べて来てるんですけど、ココに記録されてるのは私じゃないんですよ~! 私はこの登録日には他県に引越してますから!」 あ~!とうとう声を荒げて言ってしまったw

県税 「ォドォド。。え?そぉなんですか?え~っとすいません。。。調べてこちらからお電話しますので、少々お時間いただけないでしょうか?ォドォド。。」

ま  「調べるっていうのは何を?どうするんです?詳細はもう判ってるんです。この車の所有者が今どこに居るのかを調べてくれるんですよね~?」

県税  「あ・・はぃ・・・

ま   「どうして私の転居先にまでこの自動車税納付書が送られてきたのかを知りたいんですよ!私が所有してる車じゃないんですから!!」

県税  「すいません、急いでお調べしますので少々お待ちください・・・お出掛けの予定とかありますか?」

ま   「今日なら家にいます。」 ←今日中にしろよ!の意味ww

                               

電話をしたのは午前中11時ころだったのですけど、折り返し電話が来たのは夕方の4時。

きっと何かはっきりした事が判ったのだろうと受話器を取ったが

県税側の話は、①私が取ったのと同じように陸運局で詳細証明を取ったと言う

          ②私が以前住んでいた住所と車検証の住所が違う事を確認したと言う

          ③どうやら違ってるようだから私に届いてる納付書はこちらに送り返してほしいって事

          ④調査したのはたったのこれっぽっちで、この先は市役所に依頼するらしいって事

                         

何時間待ってたか、君達は分かっているのか?ただの確認作業しかできていない上に

返信用封筒を送るから戻してくれとは、保身が第一という印象しかない!

お役所仕事が問題になる昨今。もう少し市民の側に立った感情のある対応はできないのか?

「間違えて送ってしまいました。申し訳ありません。」ってくらいの言葉、使えないの?

                           

まころん探偵 憤慨~!おとなしくただ言われた通りにはしないわよ~!

ま 「そちらがはっきり調べて結果を知らせていただいたら、そちらにお返しします。何がどうしていわれの無い税金の納付書が届いたのか、何も説明なしではこちらが納得できませんから!」

県税 「ォロォロ・・少々お待ちください・・・(電話の向こうで相談してるぞ) ・・お待たせしました、ォロォロ・・では、そのようにしていただいて結構ですので・・・」

ま  「はい。じゃ、なるべく早く調べてくださいね!こちらとしてはとても嫌な気分でいるんですから!」

・・・ と、こんな感じのやり取りで電話を切った。

はぁ~~、胸くそわるぃ

そろそろ充電しないとパワーが切れるぅ・・・ パワーの持ちが悪いな~

って言うか、また引っ張るの~?!

まころん探偵の調査報告は第三部へ続きます。

次回は結果が出るのか?

はたまた、またしても引っ張るか? どうぞ、ご期待あれ~

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