進め!遺伝子研究
先日NHKテレビでふたごの研究を放送していた。
http://www.nhk.or.jp/zero/schedule.html#next02
我が家にも22歳になる女の双子がいるので、番組表で気になったので録画してみる事にした。
実は、先月末ころ大き目の茶封筒で二人宛の郵便物が届いてたのです。
差出人は、慶應義塾大学 文学部 安藤寿康研究室内 慶応義塾双生児研究 とあった
中には同じ内容のアンケート用紙とそれの返信用封筒、お願いと題されたアンケートに関するお手紙、そしてグリーンのクリアファイルが2枚(お礼の品だそうです)
しかしですね、この封筒が届いたころにはNHKの番組もまだ放送されてなかったので
猜疑心の塊である我が家からはアンケートの返事もまだ送っていない状態・・・
いやぁ素直に信じてって言われても、この世の中色々と恐ろしい事があるからさ
なんでいきなり双子の名前宛に手紙が来るの?どうやって調べたの?ってな感じで
七五三や成人式に合わせてたくさんのダイレクトメールが来たときの感覚に似たものを親子して察知してしまった。
まさか、その研究者の先生がテレビでお話されてるなんて
内容も身近なものに生かされるようで、私が一番興味を持ったのは病気の遺伝のこと。
がんという病気になったと知った時に、遺伝する病気?!と子供達の事が心配になってしまったり、最近では胃が痛いとかの不調をこぼす事もある娘に「病院行こうか?」と聞いたりしていて
常に自分の血を引く子供に病気が遺伝するのではないか?という不安がついてきている。
でも、この番組の中でおっしゃるには、多くの双子を継続的に調べてきたことで
遺伝子について色んなことがわかってきて、遺伝子が同じでも育った環境や職業や日常の生活リズムに違いがあると
元はほとんど同じようだった遺伝子にも成長するにつれ違いが出てきて、遺伝の仕方もそれぞれ違った様子になるらしい。
難しい事はよく分からないけれど、がんについても必ずしも遺伝するとは言えない。
双子の親にがんがあり、子どもである双子の二人、そのどちらにもがんが遺伝した例は極めて稀だったそうだ。
この研究は国内の結果ではなく外国のデータを見たのだけれどずっと心の重荷だった事がかなり軽くなったように思えて嬉しくなった!
興味を持った方は近々再放送があるようなのでご覧下さいね !!
そうだ、今晩にもうちの双子にアンケート答えさせて返信しなくちゃ!
ちょっと遅れちゃったけど、研究を応援する気持ちが湧いてきたからね~o(^θ⌒)oルン

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