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2006年10月29日 - 2006年11月4日

2006/11/02

危険が増す?!

昨日は退院後初めての外来に行きました。

術後の肝機能や体調を診てもらいながら聞いた話では

私の場合、肝臓内での再発が二回あって腫瘍が4個できたって事は

今後、残る肝臓にもまた再発する危険性があると言う。

そしてその確立はこれまで異常に高くなると・・・

はぁ

そりゃあ、もう再発しません、なんて事は言われないとは思ってたけど

確立が高くなるって、なんだか解せない。

こんだけ医療改革が進んでる中でまた手術をしなきゃならないかもしれないって

そんなこと考えたくない!

術後の説明として先生は言わなければならないんでしょうけど

聞く身になってよ~!って先生の前で `;:゛;`:(゜ε゜)ブッ!!と不満をあらわにしてみたら

先生、考えない方が良いよ。だって^^

そうでしょ、考えてるとすぐ出来そうな気がするもんw

はっきり言って、今の私の心境としては

出来たらその都度取るという治療法は嫌なの!

できない様に予防したいの~!

やっぱり西洋医学だけではだめ!!

自分で何か別の方法を探るしかないわね!

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2006/10/31

参った参った!

こんなことってあり?!
今日は退院して初めて一人(ジャスミンが一緒だけど)車で郵便局まで用足しに行くと決めてたんです。
お昼を食べて支度して車に乗って郵便局へ…
用事を済ませて外へ出ると
一足先に出た人が私の車を指さして「車、パンクしてますよ」
Σ(゜ロ゜;)ナニ-!!
郵便局の真ん前で私の車のタイヤがペチャンコです!
郵便局へは五分もかからないし、たぶん昨日のうちにどこかでビスを拾っちゃったんでしょう(>_<)
ペチャンコタイヤでは走らない方がいいので、パパに即電話・゜・(>_<)・゜・助けて〜!
運のいい事にパパが近場で仕事していたので
すぐにこちらに向かってくれてスペアタイヤに交換してくれました!
今はパンク修理にタイヤ屋さんで待っている所です。
出掛ける前に車の様子を見る余裕もなかった私に
何事も慎重にしろ!との教えだったのかな〜?
☆**('-'*)**☆

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2006/10/30

入院して感じた事

退院してから六日目で、抜糸後1週間。

外来はあさっての10時からですのですぐです。

今回の入院に関しては二年前のとは違った事が多くありました。

私は糖尿病でもあるので二年前はインスリンの点滴で血糖値をコントロールして

手術に挑み、術後の食事の開始にも血糖値をチェックしながら診てもらえてたのですが

今回は術前にはほとんど何もチェックなしで

術後になって持参した他病院の処方薬を飲み始めました。

空腹時に血糖値は測るのですが、チェックラインが250超という事で

ギリギリ248とかだと何も対処しないのです。

普通に考えると空腹時248って問題大有りなんですけど・・・

あとは、微熱と頭重感が術後ずっと続きましたけれど

熱も37.6℃程度なのは術後よくあること、としてアイスノンを貰うくらいでしたし

頭重感については麻酔や痛み止めの後遺症もあるし、他の病気も考えられるって言われました。

私たち患者は自分の身体に起きる不具合は入院中に何とかして貰えると思うのですが

病院側はちょっと違うようですね。二年前とは治療方針が変わったのかな?

目的のガンを切除する手術が終わったら抜糸より先に退院される方もいましたよ。

確かに病棟は満床で、男女別の部屋ですから、入、退院の管理をするのも大変だと思います。事実、私も2ヶ月以上待ってたわけですし・・・

この方は、胆嚢の内視鏡を使った手術で傷口は小さかったようなのですが

抜糸は外来で・・・なんて聞こえるので大丈夫?と思いました。

だって、70歳ではありますが主婦で家族を支えてらっしゃる方でしたから・・・

家に帰るとどうしても家事のあれこれが気になって手を出してしまいがちです。

養生の仕方が男性と女性では違ってくるのでもう少し考えてくれてもいいのに・・・と思いました。

実際、私の場合は結構大きく縫ってあります。

みぞおちからおへそまで下りて、右脇に15センチくらいでしょうか・・・

肝臓摘出などの場合はこのようにメスを入れるんです。

膵臓の時はおへそまでの一直線だったのですが・・・

腹筋も一度切って、また縫ってもらってるわけですから動き方がギクシャクしてしまいます。

腹筋をどの程度使っていいのか?背筋がカバーしてるので背中全体が筋肉痛です。

背中の痛みで思い出しましたが、

病院のベッドにも悩まされました~!マットレスがヘタってるんです!

真ん中が凹んでておしりの辺が沈んでしまう。

電動ベッドなので上半身を起こす時など看護士さんの手は借りずに済みますが

おしりの沈む場所にハマッてしまうと背中が痛くて痛くて

筋肉が硬~くなってしまったので湿布を処方してもらったんですけど

これも二年前にはここまで酷くはありませんでした。

たぶんベッドの交換時期が迫っているんでしょうね~

結局私はドーナツクッション(これしか余ってなかった)を腰やおしりに当ててしのぎましたが

先生方は手術した所にしか興味がないので優しい看護士さんだけが頼りって感じでしたよ

なんて言うんでしょうか・・・手術が済んだら元気に退院できるというのは喜ぶべきことなのですが

もし、もう少し回復が悪かったりしたら・・・ 退院する自信が持てなかったら・・・

病院側はただ事務的に回転を良くすることを優先していてはいけないと思います。

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