先週書きました‘そんなんで大丈夫?!’の続編です。
http://macaroon.cocolog-wbs.com/waratte/2006/07/post_6ca6.html
今日、造影CTの結果がわかりました。
検査前に色々良さそうな事を試していましたが、
肝臓に一年前に一個再発してるのが見つかってから、今は三個でそれぞれ8㎜から1.5cmの大きさになってしまいました。
育って嬉しいものではありませんね、はい。手術をしましょう。
元々、私の病気は再発を繰り返すもので、治療法は先生曰く〔もぐらたたき〕しかないのです。
でも、すぐに入院にはならないと踏んでいます。
だって、前にも2ヶ月待ったし、今も病棟は空きがないらしいので・・・
それは私には好都合で、夏休みに色んな計画を立てちゃったのを取りやめなくて済みそうなので不幸中の幸いという感じです。
今の様子だと10月頃になるのでしょうか?
さてさて、先週お伝えしました造影剤を使ったCT検査の支払額が以前と違って高かった事について・・・ 詳細は↑クリック
まず、外来で主治医の先生にちょっとお友達っぽく色々と話し掛けてみよう!とたくらんでいた私は
「そうだ、この前造影剤漏れちゃったんですよ~」って言ったら
「で?そのまま撮った?やり直した?」って聞くから
「量が半端だからって新しいのもう一本付け替えて撮ってましたよ~」って言ったら
「うん。流してすぐの反応が一番はっきり映るからね」と言われて
「で、2本分請求されちゃったみたいで~お財布の中身足りなくって~」と言ったら
「そんなの当たり前でしょ~よ、病院がいちいち負担してたら病院潰れちゃうでっしょ」
って・・・( ̄□ ̄;)!
当たり前なの?うっそ!まじ?なんだよ、一体!!!
とっさにこの先生ともめる気が失せた私は話を切り替えた
「でも、あんなにいっぱい身体に入れるの~?」「いちいち替えなきゃだめだったの~?」と質問
「ああ、200㏄だよ。いつも同じでしょ?横にくっついてるでしょ?見たことなかった?」って
(・ω・)ふむ・・・ こいつ・・・私が本当はとってもナイーブなのを知らないな?
もういいや、相手がまずかった。先生には治療のことだけしっかりやってもらえばいい。
会計の事は治療とは切り離して考えよう・・・
と頭で押さえて治療のこと、次の外来の予約などを話して(一応のお友達モードの会話は成立したかも・・・)
会計にファイルを出した足で、相談室のドアを叩きました。
「どういうご相談ですか?」
「相談ではなくて、要望というか、クレームというか・・・」
「どういう内容か、でお話を伺う担当が違うんですけど」
「だから、ちょっと聞いて判断してくれません?」と受付に出た女性に言ってるのに
明らかに私は聞きたくありません。私は係りに引き渡すだけの仕事です。って言ってるような対応でした。
(o≧皿≦)o”ンモォォォ~!!ってなりながら奥から出てきた看護士さんに目をやると
あれ?前に病棟でお世話になったかも?
看護士さんも私を覚えてくれていて、「あら?」と微笑んでくれて
受付のやな感じの人はもうどうでもいい、って事でお話できました。
私の話を聞き、事態を理解した上で途中から相談室室長さんも一緒に聞いてくださって
「伺ったお話を元に検査室での対応法を確認した上で改善できるかどうか考えていきたい・・・」と
まぁ、基本は病院が決める事なので こうします、ああします。という明確な答えは出ない的な曖昧な答え方ではあるものの
『もう少し患者さん側になってチェックできる体制がないといけないですね。』という事でお話は終わりました。
私も結論を出せ!と強くは言えなかったのですが、次回の外来時にまた寄ることにしました。
看護士さんも室長さんも「また来てください、色々と調べてみますのでお話できる事があるかと思いますので。」と言ってくれました。
私は偶然気がついたけれど、気がつかなくて終わってしまってる例があるのでは?
こういう事が当たり前のシステムみたいになっているのでは困る。
と、言わなければならない事は言えたと思います。
話すだけでスッキリしました。
胸のつかえが取れたようです^^ くすぶっていた気持ちがそよ風でス~っと消えたみたいです。
話してる間に私の会計も済んでいたので会計機で払いました。
今日は検査結果を伺うだけでしたので、210円で
先週の造影CT検査は11,850円でした。
φ(δ_δ*)゛ メモメモ 17700-11850=5850 5,850円も違っていた訳だ。フウ~。ため息
患者が会計内容を正しいと判断できるようになるのは難しい事なのかしら?
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