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2006年7月23日 - 2006年7月29日

2006/07/26

予定たてちゃう!

病気して気弱になったからか、欲がなくなってきてるし、先の予定をしなくなってきてた。

でも、それは良くないよね!

検査結果が悪かったら手術する事になるんだろう・・・

入院はいつって決まってないからいつでも行けるようにしなきゃ・・・

なんて考えるのはもうやめた!

10年前頃からやっていた演劇の監督さんから秋の公演案内のメールが着た

そうだ。双子の娘連れて行こう!

参加した演劇ワークショップにはとても楽しい思い出がいっぱいある

とても素敵な時間を過ごした仲間もいた

今は引っ越して簡単には会えなくなったけど、公演には行ける

行けば懐かしい面々が舞台の上で乱舞する

それを見るだけでも、とても大きなパワーをもらえる

行く事が私には栄養補給と同じか、それ以上の活力源になる

日にちは 9月10日(日) 場所は下北沢‘ザ・スズナリ’

もう決めた!絶対行くんだ!

この集団、と~っても面白いの。ホームページだけでも見てごらん~♪

http://www.pappa-tara.com/pappa_hp/1/pappa.html

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2006/07/24

そんなんで大丈夫?!

今日は造影CT検査の予約日だったのでがんセンターに行ってきました

思い出せば、思い出すほどムカツクような出来事があったんです!

私が、がんセンターに通いだしてからは、もう2年半になるんですけど今日会った係りの人たち全員が始めての人ばかりで

なんとなくですけど、うまく回ってない感があったんです。不慣れな感じ・・・

                                

順番が来て呼ばれると更衣室に案内され検査着に着替えます

次に点滴の針を刺し、生理食塩水を落とし始めCT室の順番を待ちます

私の血管はいつも係りの人を悩ます細くて見つけにくい血管で

今日もやっぱり右手を見たりもう一回左手を見たりして、やっとのことで右手の手首に刺しました。痛かった~!!

造影剤を入れるので細い血管に太い針を刺さなければいけないそうで、痛いのは針がちゃんと入った段階で治まり、生理食塩水がポタッポタッと落ちていきます

検査室の順番が来て、係りの人が付き添ってくれ移動、CT検査のベッドに横になります

私の場合は、肝臓と膵臓付近を診るので胸から腰あたりを撮ります

両手はバンザイをした形で検査が終わるまでずっとバンザイ・・・何がバンザイだ?嬉しくもなんともないのに・・・

                           

CT撮影開始

「息を・・・ 吸って・・・          止めて・・・ください         。」から

「楽にしてください。」まで15秒くらいの時もあるし8秒の時もある

ちょうど目線の先に残り秒数が表示されるので、今度は長いぞ!と思ったらちょっと気合が必要になったりもする

その秒数の脇に 普通の顔と 赤い息を止めてる顔のイラストも表示されるので、見ていると面白い。

で、途中から造影剤を入れての撮影になるわけで

係りの女性が私のバンザイしてる右手の手首に彼女の手を当てながら造影剤を流しはじめた

(☆o☆)あ・あああ~!!何か出た~!!!

バンザイしてるので直視できないし、生ぬるい感じがして一瞬血が出たと思った!

女性は冷静に機械を止めるように指示をし、他の係りの人が三人も入ってきた

「あ~、止まってなかったんですね」「確認してください」「はい、ちゃんと止まっています」

どうやら点滴の針の一部がちゃんと止まっていなかったらしく、生ぬるい漏れた液体は血ではなくて、造影剤だという事がわかった。

不慣れな人たちがやってるな~と感じた私の直感はズバリ的中してしまった訳だ。

点滴がちゃんと入っていることをチェックしてまた検査が続くと思ったら

造影剤が漏れてしまったから、新しいのに取り替えるとガサガサ梱包をほどいて新しい造影剤を持ってきた

ちゃんと意識して見た事なかったから びっくりしちゃったのは、造影剤って少しの量じゃないのよ!

300cc位あるかな~?大きな注射器の形で・・・見たらびっくりしちゃって

「まさか、それ全部使うんですか~?」って聞いたわよ

「全部に近い量は使いますよ」だって~    ヾ(≧□≦*)ノ

機械の一部にはめ込まれたでっかい注射器の造影剤は自動的に高圧で点滴に流れる仕組みになってるんだって

だからさっき漏れちゃった、みたいな事言ってたけど・・・私、こんな目に遭うのはじめてだよ┗(-_-;)┛

恐いものだよ、あんな大量に科学的なモノが身体の中にジョジョビ・ジョバ~!

検査の時に身体が熱くなるのもあれのせいだったんだ。

                                  

でもね、もっと恐いモノがあったんだ。

検査も終わり着替えて会計窓口に・・・

私、これまでに同じ検査何度もやってるからだいたいの金額は分かってる。

だからと言うか、それよりは少し大目にお財布に入れて来てる。

なのに、何故?今日は17,700円だって?!

おかしいな~(´ヘ`;) お財布の中身かき集めても足りないよ~

会計の人に「これまでと比べてちょっと高いようで、お金が足りないんですけど・・・」

かっこ悪~い。情けな~い。

会計の人がパソコンの画面を見てから「今回はちょっとお高い造影剤を使ったようです。お支払いは次回お越しの時でも大丈夫ですから・・・」

本当に嫌だったけど、仕方ないもん。次回お支払いします・・・って帰ってきた。

                            

それにしても高いな~。高すぎやしないか?もう一回確認してみよう!

だって、検査自体何も変わった事指示されてないのにおかしいよ!!

自問自答してすっきりしない疑問は納得できる答えがほしい。

がんセンターの会計窓口に電話してもう一回確認してもらうように伝えた。

折り返しかかってきた電話は30分も過ぎてからだった。

なんと!間違えがあったんだよ。

会計の人に造影剤が漏れた事を言って調べてもらったら判明した!

やっぱり造影剤の2本分が請求されていたんだ!

正しい金額は11800円。これだったらお財布にありましたよ~

                            

病院側は、漏らしちゃった造影剤は係りのミスなんだから病院の経費にするべきを患者側に請求してたわけだよ!

こんな事あってはいけない。と思うけど、気づかないで支払ってしまえばそれでおしまいでしょ?

病気して長年高い医療費に悩んで治療してる患者側にはチェックの方法もないんだし・・・

これって、みんなは どう思う?

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