ずいぶんと久しぶりのログインです。
(;゜;∀;゜;)ハァハァ ログイン詳細記憶があやふやでなかなかインできませんでしたよぉ~
懐かしの我がブログw久しぶりに日記更新いたします。
σ( ̄、 ̄=)ンート・・・何からどう書けばいいのやら・・・?
ちょいと最近色んな事が次々と起きていたので、すべてをココでお話するのは無理がありますんで
目ぼしい所をかいつまんで、最近の楽しい気分の部分だけに限って書く事にするじょ!
では、はじまりはじまりぃ~ヾ(´ー`)ノ
ええっと・・・先月、6月の中旬から、
長女が縁あって伊豆諸島のとある島で働く事になったんです。
長女は5月に前の職場を辞めたんですよ、色々あってね~
かなりなストレスに悩み、ちょっと人間不信にも陥り
それでも仕事はしたい!という気持ちがあって三ヶ月間家を離れて働く事を選んだのです。
今のまま家から通える所で働くのは、前の職場のトラウマから開放される気がしなかったというのが一番の理由でしたが
それと同時に初めて家を離れて生活するチャンスでもあったわけで
その一歩を踏み出す事が出来たのは、仕事が好き。という気持ちからだったと思います。
応援したい気持ちの私も、島での生活は未経験でしたし、
どんな環境で生活する事になるのか分からないまま長女だけを送り出す事に不安のあった私は長女に同行して島へ・・・
最初の印象では不安材料よりも、見聞きするもののほとんどが始めての世界でしたから(あとになってこれは言い訳でしかないけれど)
私は一泊だけして長女を島に残し帰って来たのです。
1週間たった頃でしょうか?泣き声の長女の電話を受けました。
どうやら最初に聞いていた住み込みの話が実際はだいぶ違っていたのです!
あまり多くは書けませんが、住み込みで働くにはもっと慎重であるべきでした。
納得できるまで細かい事をちゃんと聞いてから決断すべきだったのでしょう・・・
私はすぐに長女の元へかけつけ、雇用主と話す事にしました。
この時、怒って長女を連れて帰ることも視野に入れてはいましたが、
まずは友好的な話がしたいと思っていましたし、
長女の意向を一番に考えたいと思っていましたので
本来の怒りっぽい私もかなり、ホントにかなり譲歩した話し合いになりました。
長女の「三ヶ月、ちゃんとやり遂げたい!」という意思が強かったからです。
それから結局長女が移り住む部屋を探し何日経ったでしょうか?
私は、1週間探してもいい物件がなかったら長女の意向は曲げてでも連れ帰るつもりでいました。
が、五日目にとてもよい場所に物件が見つかったのです!
その物件は一軒家。
まさかいきなり一人で一軒家に住む事になるなんて!
長女には初体験だらけの再スタートです。
少々不安はあるものの、生活環境は地元の皆さんのご好意によりほとんど無償で揃えられ、通勤距離もバイクで5分と好立地。
あの時泣いて電話してきた長女が、今は意気揚々と期待に鼻を膨らましていますw
私もそれを見ていると嬉しくて^^怒るだけで連れ帰らずにいて良かった~!と胸を撫で下ろしています。
娘の住まいを移してから、次の娘の休みの日には二人で島巡りをしようと言う事になり結局、一軒家で1週間私も島生活を楽しませてもらいました♪
家の大家さんは以前民宿を営んでいた方で、娘を孫の様にかわいがってくれます。
部屋に荷物を運び入れた初日は炊飯器がなかったので大家さんが炊き込みご飯を作ってくださいました。それが又美味しくて(*´▽`*)~
家の周囲は学校や商店があるので寂しくもありませんし、歩いて海岸にも出られます。
ちょっと買い物に出て道ですれ違う人と目があうと「こんにちわ~!」と自然な挨拶が交わせます。
最近の人付き合いには何か冷たいベールのようなものがあると思っていましたが、この島にはそんなもの無いんです。
あるのは温かい交流です。優しさです。微笑みです。
すっかりご近所のみなさんとも打ち解けてきたのですが、私はもうそろそろ家に帰らなくてはなりません・・・
帰りの船を予約して残る日々島の生活をとても快適に過ごせはしましたが、娘を一人にして帰る気持ちに少々後ろ髪を引かれる思い。
ところが、ありがたい事に大家さんや他、地元の方々が娘にとても親身になってくださるので私は安心して帰って来る事ができました!
私が帰った日の夕飯、娘はどう過ごしたでしょう?
なんとw大家さんのお宅でご近所の奥様と三人でおしゃべりしながらの夕飯だったそうで
自宅に戻って娘の明るい声でそんな報告を聞けたこと、島の皆さんに感謝です!
島内を巡って撮った写真を・・・
神社の苔むす石段。
ちょっと立ち寄った歴史的な建物。
写真撮らせて~!と言ったら止まってくれたニャンコちゃん
今って昭和?な街並みですね
どこもかしこもきれいな海~
アタシはこういう場所で釣りをするのが好きです。
水が透き通っているの、分かりますか?
こんな感じのすてきな島。
娘のおかげで私まで島生活を楽しませてもらえて
島で過ごしていると身体の不調を忘れてしまいます!
心身ともに癒されているんだなぁ~って
できたらこの島にずっと住んじゃおうか~?なんて娘と話しているんですよ♪
この夏は長女の家が、わが家の別荘です。
もしかしたら移住希望は私だけじゃないかもしれませんね( ´艸`)ムプ
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